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2006年07月30日

新生銀行住宅ローン

新生銀行の住宅ローン

新生銀行の住宅ローは
「借りるとき」「借り換え」ともにOKの住宅ローンです

新生銀行の住宅ローンは一般的に「パワースマート住宅ローン」と呼ばれています

このパワースマート住宅ローンに新しい種類が発売されました

新生銀行ではパワースマート住宅ローン<長期固定金利タイプ>」の取り扱いを開始。
長期固定金利タイプでは、35年を最長に、30年、25年、20年の固定金利を選択可。
お借入時の適用利率が最終期限まで固定され、将来的に住宅ローン基準金利が変動した場合にも毎月の返済額が変わらないため、長期間にわたり安定的な資金計画を立てることができます

パワースマート住宅ローン<長期固定金利タイプ>の取り扱い開始により、新生銀行で扱う住宅ローンは、従来の10年間特約付き変動金利タイプ、変動金利(半年型)、1年、3年、5年、7年および10年の当初固定金利タイプなどに加え、20年から35年までの長期固定金利タイプが加わる<.span>こととなり、幅広い商品の中から最も適切なタイプの住宅ローンを選択することが可能に!

新生銀行の住宅ローンは従来のパワースマート住宅ローンと同様、「保証料」や「繰上返済手数料」が無料ですので借り換え繰上げ返済にもメリットは大です!

繰り上げ返済の優先順位

複数の住宅ローンを併用しているケース

複数の住宅ローンを併用している方もおられると思います
その場合は住宅ローン繰り上げはをどのような順番、優先順位で繰上げ返済をすればイイのでしょう?

まずは「繰り上げ返済の優先順位」をつける事が重要です!

繰上げ返済の優先順位

1 金利が高いローンから繰り上げをする
 繰上げ返済時の利息分が多く、軽減効果が高くなるので、一番に行うべき

2 変動金利型のローン
 低金利時代がいつまでも続くとは限りません。金利上昇時のリスクを減らす ことができます。
 現在ではゼロ金利解除により住宅ローン金利は上昇傾向です!

3 返済期間が長いローン
 定年退職後まで続いているようなローンは危険です!
 少しでも返済期間を短 くしましょう。


金融機関によっては、この繰上げ返済に手数料をとるところがあります。
金額や金利タイプによって異なり、1度に2万円以上必要なケースがほとんどです。

<繰り上げ返済手数料一例>
住宅金融公庫・・・期間短縮型は3,150円 返済額軽減型は5,250円
東京三菱銀行・・・固定金利型で100万円未満は5,250円、100万円~1000万円未満は31,500円

フラット35を利用した住宅ローンだと、手数料は無料です!
何度でも、余裕のあるときにまとめて返済が可能です。

繰上げ返済のタイミングは?

住宅ローン繰り上げ返済のタイミングを知ろう

住宅ローン繰り上げ返済は早いほど程有利と言われます。
実際にはどのタイミングが最も有利なのでしょうか?

住宅ローン繰り上げ返済の時期について知っておきましょう


繰り上げ返済は次のとおりシミュレーションのとおり早い時期が有利なのは事実です。
〈 住宅ローンの内訳 〉
  借入金額:3000万円、金利:全期間3%固定、返済期間:35年
  元利金等返済、ボーナス返済なし
〈 繰り上げ返済の内容 〉
  金額:200万円、期間短縮型
繰り上げ返済シミュレーション.gif

繰り上げ返済により支払利息負担の軽減や返済期間の短縮は可能となります。


住宅ローン減税を受けている場合は、12月末時点の住宅ローンの借入金残高をその年の所得税額から控除するので、12月より翌年の1月に繰り上げ返済をするほうが減税効果は一般的に高まります。

但し、減税効果が少ない場合は、得する利息額を考えると1ヶ月でも早く繰り上げ返済を行うほうがお得な場合があります。
どちらが有利かは借入残高、所得税額、繰り上げ返済する金額、繰り上げ返済手数料などによって違いがあるので、実際に計算して比較検討が必要です。

「期間短縮型」のほうが、「返済額軽減型」よりも、繰上返済を実施した時点で、着実に支払利息の軽減分を確定することができ、効果が高いといわれています。

また、住宅ローンに多い元利均等返済方式の場合は、毎回返済額のうち、返済当初の方が利息の割合が多いため、「一部繰上返済」の実行時期は早ければ早いほど効果が高くなります。

ただし、繰上返済には取扱機関やローンのタイプによって、繰上返済手数料がかかることが多いので、あらかじめ確認しておくことが必要です。

繰り上げ返済の種類(2パターン)

期間短縮型と返済額軽減型について

借り換えには、大きく分けて、「返済額軽減型」と「返済期間短縮型」の2つの方法があります。

返済額軽減型というのは、新しい住宅ローンに借り換えたときに、当初の住宅ローンの残存期間と同じ期間で組み直す方法です。

それに対して、返済期間短縮型というは、新しい住宅ローンに借り換えたときに、当初の住宅ローンの残存期間よりも短い期間で組み直す方法です。

それぞれメリット・デメリットがあります

期間短縮型について
返済期間短縮型について

繰り上げ返済の目的に応じた返済方法を選び、賢い繰り上げ返済を行いましょう!

期間短縮型

期間短縮型とは、一定期間分の元金をまとめて返済してしまう方法です。
一定期間分の元金を返済することで、返済期間が短縮され、その期間分の利息を支払う必要がなくなります。

返済額軽減型よりも、大きな節約効果があります。
期間短縮方繰上返済.gif

退職するまでに完済したい、総返済額を少しでも少なくしたいという場合に有効です。
ただし、住宅ローンの返済期間は基本的に延長できません。
借り換えをする場合も、現在の住宅ローンの返済期間を延長することはほぼ不可能です。

そのため、期間を短縮したため、借り換えが条件的に厳しくなってしまったということも考えられますので、注意が必要です。

         

期間短縮方繰り上げ返済メリット

→利息負担が減るため総返済額が減少する
→返済期間を短縮できる


期間短縮方繰り上げ返済デメリット

→毎月の返済額は変わらない
→期間の延長ができない
→借り換えが難しくなる場合がある


返済額軽減型

返済額軽減型とは、全期間分の元金を平均的に返済する方法です。
この方法により、毎月の返済額が減少するため、毎月の負担が減少します。

また、期間短縮型ほどではないですが、利息の負担が減ることで総返済額を少なくすることができます。

毎月の負担を減らしたいという場合に有効です。

返済額軽減型繰上返済.gif


          
返済額軽減型繰り上げ返済メリット

→毎月の返済額を減らすことができる

→総返済額を減らすことができる

返済額軽減型繰り上げ返済デメリット

→期間短縮型ほどの節約効果はない


リスクを減らしたいなら返済額軽減型を、とにかく総返済額を減らしたい場合は期間短縮型をなど、目的に合わせた返済方法を選びましょう。

繰上返済とは?

住宅ローン繰り上げ返済を学ぼう

住宅ローンの繰り上げ返済とは、月々の返済とは別に、返済の途中でまとまった金額を返すことです。

繰り上げ返済には、繰り上げ返済後の返済期間を短縮する「期間短縮型」と毎月返済額を軽くする「返済額軽減型」の2タイプがあります。

同時期に同じ金額を繰り上げ返済するのであれば、期間短縮型のほうが利息軽減効果は高いと言われます

繰り上げ返済は早いうちからこまめに何度も返済するほうがオトクですが、繰り上げ返済にかかる手数料は金融機関によって違うので注意下さい。

住宅ローン借り換えではココをチェック!

住宅ローン借り換の前に・・・・・


住宅ローン借り換えを行うのであれば調べる事項があります
最低限は下記の事項は知っておく必要があるのです

住宅ローン残高はどうか?

住宅ローン金利はどうか?

住宅ローン期間はどうか?

住宅ローン借り換えはトータルで行う返済方法です
トータルで現在のローン状況を把握し、本当にメリットがあるか?!
慎重に行うようにしましょう
安易な借り換えは損を生むことになります

住宅ローンがいくら残っているか?
まず調べておきましょう。ローン残高は大きな判断基準になります。


残高が少なければ(数百万程度)であれば諸費用も含めればプラスマイナス0というケースもあります


住宅ローン借り換え検討の最初のステップは住宅ローン残高を知るコトです
1,00万前後が借り換えメリットの目安となると言われています


住宅ローンの金利差はどうか?


住宅ローン残高がわかれば次は、ローンの金利差に注目です
既存の住宅ローン金利と新規に借り入れようとする住宅ローン金利を比べてください


住宅ローン借り換えでメリットある金利差は・・・
1%以上の金利差があれば住宅ローン借り換えメリット大といえるでしょう!

逆に住宅ローン金利差がなければ借り換えを行っても意味がないと言えるでしょう


住宅ローンの残存期間を確認

住宅ローンが数年で完済するのであれば借り換えるメリットはありません
ここで借り換えをすると諸経費分でマイナスになう恐れがあります

10年以上の返済期間であれば借り換えメリットはあります

2006年07月29日

住宅ローン借り換え:変動金利→変動金利 

住宅ローン借り換えパターン

変動金利→変動金利 への借り換え


このケースで注目すべき点は金利差です

別の金融機関に、住宅ローンを借り換えるわけですが、金利体系が同じであれば金利差が住宅ローン借り換えのメリットとなります。

住宅ローンは、全期間優遇の住宅ローンがあります
以前の一定期間のみ優遇(例えば、当初5年間のみ優遇)の住宅ローンであれば、今回新たに全期間優遇の住宅ローンに借り換えることによって、金利差のメリットを受けることが出来るかもしれません。


もう一つ注意すべき点は借り換え時に手数料・保証料・登記費用等が必要です


これらの費用でかえって高くなるようであれば借り換えをする意味がありません
常にトータルで考えることが借り換えでは必要なのです

住宅ローン借り換え:変動金利→固定金利 

住宅ローン借り換えパターン

変動金利 → 固定金利 への借り換え

あなただけの住宅ローン借換プランを探す!


変動金利の住宅ローンについて、金利が上昇すると考えて変動型から長期固定金利に借り換える方も多いのが現状です

借り換え当初は、長期の固定金利のためメリットが少ないですが、将来のローン金利上昇リスクを回避できる・支払いが固定金利なので将来の計画が立てやすいなどのメリットがあります。

住宅ローン借り換え:固定金利→変動金利

住宅ローン借り換えパターン

固定金利 → 変動金利 への借り換え


このケースは住宅金融公庫などの固定金利で組んだ人が、一般の金融機関へ借り換える場合などが多いパターンです

注意すべきポイントは景気回復による、金利上昇です!


変動金利に借り換えることによって、金利は安くなるかもしれませんが、同時に将来のローン金利上昇のリスクもあるのです。

将来、固定金利時の金利を上回れば、借り換えの意味がありません。

将来の金利動向をどう考えるか?

それを含め借り換え検討をしましょう

ここが住宅ローン借り換えポイントでしょう


現在ではゼロ金利が解除され住宅ローン金利は今後もUPすると言われています。
そういった背景から安易な「変動金利」の選択は避けるべきです。
住宅ローン金利が上がることが分っているなら、変動金利を選択する意味はありません。

住宅ローン借り換え:固定金利→固定金利 

住宅ローン借り換えパターン


固定金利 → 固定金利への借り換え


住宅ローン固定金利から固定金利への借り換え。
この場合は金利差に注目しましょう
ローン借り換え時に手数料・保証料・登記費用等が必要になります


借り換えのメリットは、おおむね1%程度の金利差と言われます。

しかし1%程金利差がなくても以下のような工夫次第でメリットが出る場合があります。

住宅ローン借り換えメリットとデメリット

住宅ローン金利は常に変動します
景気や政策により金利が変わってきますので、常に注目すべきです

住宅ローンは一度組んだら終わりではなく、借り換えというテクニックを使い、返済額を押さえることが可能な緒です。

住宅ローンの借り換えとは・・・・・・・?

「低い金利のローンを借りて、元の高い金利のローンを一括返済すること」

これが住宅ローン借り換えの目的なのです

借り換え前と後のローン金利の差分により、ローン支払いを軽減させるものです。
住宅ローン借り換えのポイントは、低金利・長期固定金利です。


住宅ローン借り換えメリット

住宅ローン借り換えデメリット

住宅ローンの借り換えにはメリットとデメリットがあります。
借り換えについてのメリットデメリットについて学んでおきましょう!!

住宅ローン借り換えメリット

今までの金利より低い金利のものに借換えることにより、支払利息を軽減する効果が得られることです。


住宅ローン金利は1%で大きく負担も変わってきます

住宅ローン金利は毎月返済額に大きな変化をもたらします
借り換えの基本的な考え方は様々ですが、どれだけローン費用が節約できるか?が目的です


借り換えによる支払い軽減額×支払い回数-借り換え時にかかる費用

上記のように算出し、どれくらい得になっているかが重要なのです
※固定金利→変動金利 に借り換えた場合は金利が上昇して、当初固定金利を上回るリスクもあります

住宅ローン借り換えデメリット

住宅ローン借り換え手続きは、新しいローンを組むことと同じです
よって諸経費がかかります。

住宅ローン借り換え検討は返済額だけでなく、トータルで利息軽減効果が出るかどうかも同時に十分考慮する必要があります。


ローン契約書印紙代、事務取扱手数料、保証料、登記費用等がかかるので、これらのコストも含めて、返済総額の軽減効果があるかどうかをチェックすることが必要です!

トータルでメリットがあるかどうか?
それらを見極めることが住宅ローン借り換えのコツです

住宅ローンシミュレーション(返済期間)

住宅ローン返済期間の決め方

住宅ローン返済期間が長くなるほど、利息が膨らみます。

住宅ローンの『利息負担』という面から考えると、短期のほうがおトクなのです。

同じ3000万円を借りる場合、35年返済では総返済額は約4504万円。
住宅ローンシミュレーション.gif


対して30年返済では約4267万円。約237万円も少なく済む計算です。


住宅ローンは1年刻みで返済期間を決めることができます。
希望額が借りられる範囲で短めに組む!

それが住宅ローン返済期間決定の大原則と言えます!!

住宅ローンシミュレーション(返済総額)

住宅ローン返済総額

住宅ローン返済期間の長さは、借入可能額にも影響します。
たとえば毎月10万円返済できる、というケースなら・・・・

35年返済では2790万円借りられるのに対し、30年返済では2530万円となってしまいます

住宅ローン返済期間.gif

とくに公庫では返済月額が月収の5分の1に収まる範囲までしか借りられないため、短期では希望額が借りられないということもあるのです

住宅ローン返済期間の検討

住宅ローン返済期間の決め方

住宅ローン返済期間はローンの種類ごとに、最長の返済期間が決まっています。

公庫は物件の種類や築年数によって異なりますが、新築マンションなら最長35年。
民間ローンについては、物件に関わらず最長35年となっているのが一般的です。

住宅ローンでは完済時の年齢上限(70歳~80歳程度が一般的)が定められており、年齢によっては最長の返済期間より短い期間でしか借りられないこともあります。

住宅ローン返済額.gif

早く返済したいからといって返済期間を短くする方もいますが、それは適切ではありません

住宅ローンでは・・・

・「返済期間
・「返済総額

についてしっかり考慮することが大切なのです!

住宅ローン選択

住宅ローン選びのステップについて

住宅ローン選びSTEP①
住宅ローン選びSTEP②
住宅ローン選びSTEP③

住宅ローンの選び方や流れについて説明します
ステップにそって最適な種類を選びましょう

住宅ローン選びSTEP①


住宅ローンを選択するにあたり、やっておきたいのが、利用できるローンの把握です

住宅ローンがどんなものがあるのか?
住宅ローンの適用範囲は?
住宅ローンにはそれぞれ利用条件があり、場合によっては利用できないものもあります。


住宅ローン金利タイプ一覧


住宅ローン選択.gif


いくら魅力的でも自分の条件に合わないものを追いかけても意味はありません。

住宅ローン選びのステップ②

住宅ローン金利水準をチェックする!

最近は金利優遇を行なう民間融資が増えています。
変動型や固定金利選択型の民間融資を利用する場合は店頭金利だけでなく、金利優遇があるか?利用できるかを確認し、優遇金利で比較するといいでしょう。

利優遇を受けると1%以下になる住宅ローンもあり、当初の返済負担が抑えられメリットがあります

金利優遇の多くは一定期間、大幅に優遇し、その後、優遇幅が小さくなるタイプ、全期間、一定幅で優遇するもの、に分けられます。

どちらがトクかは返済期間などによって異なりますが、のタイプはずっと大幅な優遇幅が続くわけではないことを念頭におき、ほかのローンとの金利差をみることが大切です。

優遇措置は各銀行、最近ではネット銀行では大きな特典となっています

▼金利優遇はあるのか?

▼団体信用生命保険料は金利に含まれているか?

必ずチェックしましょう!

住宅ローン選びのステップ③

住宅ローン借り入れの際には、団体信用生命保険(団信)に加入します。
これは、借りた人が返済中に死亡したり、高度障害に陥ったりした場合、その後の返済が免除される(保険金で完済される)、というものです。


団信には保険料(団信料)がかかり、民間融資の多くは団信料が金利に含まれており、別途負担する必要はなし。
対して公庫やフラット35、その他、固定型のローンの多くが、別途、負担する必要があります。


ローンによって差はありますが、団信料はおおよそ借入額の0.3%程度となっています。

また住宅ローンでは保証料がかかります。
万が一、返済不能に陥った場合に、一時的に返済を肩代わりしてもらうためのものですが、返済が免除されるわけではありません。
住宅ローンによっては保証料なしとしているものもあり、そのようなローンなら諸費用負担が軽くなります。


その他融資を申し込むときの事務手数料(3~5万円程度が一般的)がほかに比べて割高でないかもチェックするといいでしょう。

繰り上げ返済の手数料もネットで手続きすれば1万円程度から手数料なしで繰り上げ返済が行なえたり、預金口座の残高が指定額を上回れば自動的に繰り上げ返済されるものなど便利なものも存在します

住宅ローン金利種類:変動型

住宅ローン金利種類(変動型)

住宅ローンの金利は、おもに固定型、固定金利選択型、変動型に分けられます。
それぞれ金利タイプが異なり、どのローンを利用するかを決める前に、どの金利タイプがいいかを判断することが大切です。

変動型
住宅ローン変動型は原則的に半年ごとです。

住宅ローン金利の大幅な変動があった場合はその都度、金利が見直されるタイプです。
ただし返済額の見直しは5年ごと。
5年の間に住宅ローン金利が上がっても、5年間は返済額が一定です。

住宅ローン変動型.gif


安心なようにも思えますが、金利が上がっていても返済額が増えないということは…? 


返済額に占める利息の割合が増え、元金が減っていかない、ということでもあります

3年程度までの固定金利選択型や変動型は、多くの固定型より当初の金利が低く、さらに最近は金利優遇キャンペーンを継続的に行なっている金融機関が多く、これを利用すれば一層、低い金利で借りられます。

住宅ローン金利種類:固定金利期間選択型

住宅ローン金利種類(固定金利期間選択型)

住宅ローンの金利は、おもに固定型、固定金利選択型、変動型に分けられます。
それぞれ金利タイプが異なり、どのローンを利用するかを決める前に、どの金利タイプがいいかを判断することが大切です。

固定金利選択型
固定金利選択型は、一定の期間、金利が固定されます。

3年、5年、10年など、金融機関が設定する複数の期間からいずれかを選びます。


住宅ローン金利説明.gif


選んだ期間は金利が変わらず、期間終了後には再度、固定期間を指定するか、変動型に切り替えるかを選ぶことができます。

金利が固定される期間が長いほど安心感が高まり、その分、金利も高くなります。

当初の固定期間はある程度の安心感がありますが、将来はどうなるか分からない、という不安も伴います。

住宅ローン金利種類:固定型

住宅ローン金利種類(固定型)

住宅ローンの金利は、おもに固定型、固定金利選択型、変動型に分けられます。
それぞれ金利タイプが異なり、どのローンを利用するかを決める前に、どの金利タイプがいいかを判断することが大切です。

固定型

これは完済まで金利が変わらないタイプで、返済途中に返済額が増える心配がありません。

ずっと同じ額(元利均等返済の場合)を返済していけばいいので、返済計画が立てやすく、家計が安定しやすいのも魅力ですね!!

低金利時に借りれば、完済するまで低金利の恩恵が受けられるのもメリット。


固定型のローンは公庫やフラット35(新型住宅ローンの新名称)のほか、信金中央金庫など、一部民間融資にもあります。

公庫やフラット35のごく一部は、借り入れから11年目に金利が変わる段階金利制ですが、11年目以降の金利や返済額が決まっているため、金利がどの程度になるか分からない、といった不安はありません

住宅ローンの金利を知ろう!

住宅ローン金利種類

住宅ローンの金利は、おもに固定型、固定金利選択型、変動型に分けられます。

それぞれ金利タイプが異なり、どのローンを利用するかを決める前に、どの金利タイプがいいかを判断することが大切です。
住宅ローン金利の選択により、返済額は大きく異なってきますので、「金利タイプ」をどれに選択するかは慎重に行うべき事項です。

変動?固定?など選択タイプにより数百万円の差が出てくるのが事実です!

それぞれの住宅ローン金利については学んでおきましょう


住宅ローン種類(金利タイプ)

住宅ローン金利種類:固定型

住宅ローン金利種類:固定金利期間選択型

住宅ローン金利種類:変動型

各種住宅ローンの金利TYPEについてはしっかり理解しておきましょう!
ローン返済に大きく影響するのが「選択する金利TYPE」なのですから

住宅ローンシミュレーションと資金計画

住宅ローンシュミレーション資金計画

住宅ローンは、これまで公的融資と民間融資の2つに分類されてきました。


公的融資とは・・・
公的融資とは、公的な機関が行なう融資のことで、現在は、住宅金融公庫と財形住宅融資の2つ(年金住宅融資もかつては公的融資の代表格でしたが、2005年1月をもって新規の融資は打ち切り)。
これに自治体融資を含める場合もあります。


民間融資とは・・・
民間融資は民間の金融機関が行なう融資で、銀行、信用金庫、ノンバンク系など、たくさんの金融機関が扱っています。



さらに、両者の中間形態ともいえる証券化ローンが登場。現在では3つのカテゴリーになっているといえます

証券化ローンが近年では人気であり、多くの方が利用されています

住宅ローン頭金と預貯金について

住宅ローン頭金と預貯金バランスについて


病気やケガ、万が一の失業などに備えて、専業主婦家庭なら半年分程度、共働きで一人分の収入を丸々貯蓄できるようなケースでは3ヵ月分与程度の生活費を、預貯金として残しておきましょう!

3か月分が最低条件残しておくべき金額です

出産やお子さんの進学が近い場合は、そのための費用も残しておくべきでしょう。


住宅購入を考え始めたら早いうちに確認しておきたいのが、両親からの資金援助が受けられるかどうか。


一定の条件に合えば、550万円まで贈与税がかからない『住宅取得資金贈与の特例』や、3500万円まで贈与時には税金がかからず相続時まで課税を先延ばしにできる『相続時精算課税制度』(ローン用語集参照)が利用できます。

住宅贈与.gif


住宅購入資金で住宅ローンを減らすため、贈与を受ける人は結構多いですよ。

住宅ローンを組んでしまったために「貯金が0!」
こういったケースは非常に危険です
住宅ローンと預貯金のバランスに注意し、住宅ローンを組みましょう

住宅ローン購入と頭金目安は

住宅ロ購入と住宅ローン頭金目安

住宅購入資金で必須なのが頭金。要となるのは預貯金です。

住宅購入の頭金が多ければ予算も増えますが、預貯金すべてを頭金にあてるわけにはいきません。

住宅購入時には税金や手数料などの諸費用がかかり、これらも預貯金の中から準備しなければならないからです。
諸費用の金額は物件によって異なりますが、新築住宅を購入する場合で価格の3~5%程度、中古住宅購入では6~10%程度が目安です。

住宅ローンで重要な事は「自己資金比率」と思いがちですが、重要なのは「タイミング」です

・自己資金が貯まるまで待ったほうがいいのか?
・自己資金を貯めるのをやめて、今申込んだほうが得なのか?

どちらが有利なのかを考慮し、申込むことが重要です

住宅ローンシミュレーション⑤

住宅ローンシュミレーション実施

住宅ローンの申込・許可・実行

上記契約後に、住宅ローンを申し込みます。
所定の審査を経て、融資(ローン)が許可されれば、融資の実行です

所定の審査というのが、どきどきするものです。
住宅ローン審査は許可されるのかという点が、一番気になるところですよね?

住宅ローンの審査に関して、消費者金融からの借り入れがあると許可されない場合があります。

それから案外意識していないのが、クレジットカードなどのキャッシングです。

これも住宅ローン審査に影響するので、安易にキャッシングしないことが重要です。

住宅ローンシミュレーション④

住宅ローンシュミレーション実施

物件の調査・申込

いよいよ物件の調査です。
どのような物件にするのか?(マンション、一戸建て、など) 一戸建ての場合、建売にするか、注文住宅にするかなどの調査が必要です。

最近は、地価も下がってきていますが、住宅ローン金利は「量的緩和解除」により住宅ローン金利は今後UPするのは確実です

物件が決まれば、申込を行います。

住宅を購入するのであれば売買契約を、新築する場合には建築請負契約を業者と結びます。

住宅ローンシミュレーション③

住宅ローンシュミレーション実施


住宅購入可能額の決定

貯蓄額と家計の収支が把握できたら、住宅購入可能額が決定できます。

貯蓄の中から住宅購入の頭金を、家計収支の黒字分と住居費を合せた分を住宅ローンの支払いに充てることができます。

住宅購入可能額-頭金=住宅ローン金額
(返済金額、期間、利率から住宅ローン金額決定)


この時の注意点!!

住宅ローンの借りられる金額が返せる金額ではないということです。

・ボーナス返済に頼りすぎて、実際の支給額では足りなくなった。
・支払い期限が老後も続き、生活が苦しい。
・ステップ返済などで、最初の金利負担が低いのに、後で支払いが苦しくなる。
・教育費や老後資金、予備の生活費まで考慮できていない。

余裕をもった資金計画が必要となります。
住宅購入の時期をずらすという選択肢も考えなければいけないかもしれません。


日銀のゼロ金利政策解除により、金利は今後UPしていきます
今の金利が最低金利と考えてもいいでしょう


よく間違えがちなのが
「住宅金利は今後UPするので、今住宅ローンを申し込まなければ損!」という考えです
住宅ローン金利は確かに上昇しますが、急ぐ必要はありません
自己資金・ローン借入額のバランスによって申し込みは決めるべきです

「自己資金を●●円貯めてから、住宅ローンを組もう」>/span>
という方も非常に多いのですが、これは間違った考えです。

自己資金を貯める期間に金利がどんどん上がり、実は自己資金をが少なくてもローンを組んだほうが返済額が少なかった・・・・というケースもあります。
当然、逆のパターンもあります!

住宅ローンを組むときは「その時の金利」を考慮し組むべきです!

住宅ローンシミュレーション②

住宅ローンシュミレーション実施

家計収支の状況把握

次に家計の状況を把握してみましょう。

月毎に黒字なのか赤字なのか、金額としてはいくらぐらいなのか?

その時に大切なことは、年間での収支状況を把握することです。

収入も支出も年間で波がある場合があり、平均的にどれくらいの収支なのかが分かれば、プランを立てやすくなります。

住宅ローンシミュレーション①

住宅ローンシュミレーション前にやること!

借金・貯蓄額の把握

現在の貯蓄額をあなたは把握していますか?
住宅ローンは長い支出(支払い)を伴います。
一度整理してみましょう!

貯蓄の内でも、学資保険のように住宅以外の目的に使うもの

貯蓄性のある保険などで使える時期がずれるものなどは、省いて考えなければなりません。

また、借金は住宅購入の前に極力完済しておきましょう。

住宅ローンは、比較的金利が低く、その他のローン(借金)は、金利が高いのが一般的です。

住宅ローンの鉄則として、金利が高く金額の多いものから返済すべきです。

マイカーローンやその他クレジットローンは出来るだけ住宅ローン申込み前に返済しましょう
金利負担が大きく、その後の返済に大きく影響してきます

住宅ローン住宅購入のプラン

住宅購入住宅ローンを考える

住宅ローンは一生のうちで一番高額な出費を伴います
住宅を購入しようとした時に、現金一括で支払える人は少ないでしょう。

通常は住宅ローンを組んで購入するのが一般的です。
住宅マイホームは一生の中で一番高い買物なのですから!


住宅購入は、少なくとも数千万円単位の支出が必要なので、おおまかに以下のような流れでプランニングを行う必要があります。


1.借金・貯蓄額の把握

2.家計収支の状況把握

3.住宅購入可能額の決定

4.物件の調査・申込

5.住宅ローンの申込・許可・実施


住宅購入を考えたらまずはプランニングから!

住宅ローンの借り入れには事前シュミレーションが大切です
上記の5つの流れに従って住宅購入プランを立てましょう!

他の住宅ローンの見直し方法について

住宅ローンの借り換えのまとめ

「住宅ローンの見直し = 借り換え」

が一般的です

しかしもうひとつの見直し方法として、繰上げ返済という方法があります。

繰上げ返済とは、毎月の返済額とは別の資金を使用してローン残高を減らすコト


繰上げ返済は、投入された資金がすべて元金に当てられるため、返済により減ったローン残高の分の支払い利息を支払わなくてよくなります。

定期的に繰上げ返済を行うことが住宅ローンの早期返済への第一歩です。

2006年07月28日

住宅ローン手続きネットでOK(三井住友銀)

住宅ローン申込:ネットでOK

三井住友銀行は住宅ローンの借り入れをインターネットで完結できるサービスを始める。
銀行の店頭に足を運ばず、簡単に手続きしたいという利用者が増えているのに対応する。
3大メガバンクのなかで三井住友は地方拠点が手薄。
ネットを活用して地方都市の顧客を開拓するねらいもある。

新サービス「ネットdeホーム」は10日から開始する。
同行の口座を持っていない顧客にも対応し、地方銀行など他行口座からの返済も可能。
自動審査システムを充実し、申し込みから2日以内に融資の可否などについて回答する。

住宅ローン手続きがネットだけで済むのは3大メガバンクでは初めてという
<2006.4.2>

住宅ローンはネットで申込がスタンダードになるのでしょう

住宅ローンの新規申込
住宅ローンの借り換え繰り上げ返済

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